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サン・ミニアートの白トリュフ [トスカーナの小さな街]


Tartufo Bianco di San Miniato






週末はトスカーナの丘の街、サン・ミニアートへ。

白トリュフのお祭りがあるのです。




XXXVI MOSTRA MERCATO DEL TARTUFO BIANCO

DELLE COLLINE SANMINIATESI

http://www.sanminiatotartufo.it/tartufo/tartufo.htm




第36回サン・ミニアートの丘 白トリュフ市と展示会




11月、11〜12、18〜19、25〜26日の各週末開催。




サン・ミニアートはフィレンツェからピサへの行程の半分ほど。

車で小一時間。




列車利用ならFirenze.SMN駅から40分ほどでS. Miniato-Fucecchio駅。

そこからSan Miniato AltoまでCPTのバス便があります。











左の建物の下にトンネル













トンネルをくぐると











中世の建物に囲まれた広場が見えます。











白いテントに人だかり











テントのお店1軒目「レ・カッシーネ農場」




左からトリュフ入りのサラミ、ロバ(!)のサラミ、イノシシのサラミ。

試食OK。どれも美味しかったけど…

今日のイチ押しはやっぱり「トリュフ入り」かな?

始めてのロバもとっても美味。

ロバさん、ごめん…。











同じお店




手前からバローロ(!)で風味付けしたサラミ、「自然の」サラミ、

木の実だけを食べている豚の○○。

(○○は何だったのか聞き忘れ)











別のお店




メイコの前に積んである平たい物体はラルド。

脂身の生ハムです。











同じお店の左側




サラミ類の左はトリュフ入りチーズ。











こちらははるばるシチリアから出店




モッシャーメ・ディ・トンノ。




モッシャーメはマグロやイルカの塩漬けを乾燥させたもの。

トンノはマグロ。つまりマグロの生ハム、ブレザオラです。

「ブレザオラ」は通常、牛の生ハムを指します。

豚の生ハム「プロシュット」はもも肉のこと

マグロに「もも」は無いので

プロシュットではなくブレザオラというわけ。

とても美味しかったのでget!











広場を取り囲む建物の外壁には美しいフレスコ画











下の手すりはだまし絵です。











左側に階段











登って行くと…








Duomo e il campanile




ドゥオーモ広場に。

ドゥオーモは13世紀の建造。

後方の不釣り合いに大きい鐘楼は「マティルデの塔」

古い城の塔を利用したもの。




こちらの広場がメイン会場のようです。













お待ちかね白トリュフ。

白トリュフといえばピエモンテ州のアルバが有名ですが

実は、トスカーナの小さなサン・ミニアート、

イタリア全土の(ということはほぼ全世界の)1/3の

白トリュフを収穫するそうです。











秤の上の小さな塊が12€(=約¥1,800)




安いのか高いのか?











250€(=約¥38,000)の塊。




「安い!」と言いたいけれど…。




トリュフは大きいほど価値があるから、大きに応じてグラム単価も高くなる

つまり大きな塊になると加速度的に価格も上昇するというわけ。

ダイヤの原石のようです。











…で、結局買ったのはこれ。




小瓶に小さなトリュフがいくつか入って10€(=約¥1,500)と

こちらは間違いなくお買い得。

でも、泥の汚れをとる手間が大変なんですけどね。











     …。











   …気を取り直して




トリュフ入りチーズはこのお店でget。













さらに丘を登ります。

振り返ると木立の間に広場の全景。

中央には仮説のランチコーナーも。











目指す塔が見えてきました。

自転車を押しているTaro君。






Rocca Federiciana




フェデリコ2世の塔。

第二次世界大戦で破壊された中世の塔の瓦礫を集め

1956年に再建。




眼下に広がる素晴らしいトスカーナ風景。

といっても、あいにくの曇り空。

イタリアの11月は雨が多いのです。

この日も昼食後は豪雨でした。











その昼食は修道院食堂に仮設レストラン。

従業員も町民のボランティア。

慣れない手つきがかえって微笑ましい。











ここにも「最後の晩餐」

20世紀の画家の作品。ユニークな構図に共感。











黒マントのユダ。分かりやすいぞ。









サン・ミニアート風アンティパスト。

特にサラミは絶品。











お待ちかねタリエリーニ・アル・タルトゥーフォ・ビアンコ。

(タルトゥーフォ・ビアンコ=白トリュフ)









これが白トリュフ。

もう少したっぷりならもっと嬉しいのだけど…。

お安いので文句は言えません。

もちろん美味しかった!











ワインは地元のノヴェッロ。

ノヴェッロは普通赤のみ。

トリュフに赤を合わせるのもサン・ミニアート風。

















家に帰ってお土産のトリュフ入りサラミです。











白トリュフ入り山羊のチーズ。











最近は稀少な石臼絞りの濁ったオリーブオイル。

サン・ミニアート産。

もちろん今年の一番搾り。











美しいオリーブ・グリーンが目にも優しい。











これもお土産。

試飲して一番美味しかった

Cosimo Maria Masini NICOLÒ 2002。

http://www.cosimomariamasini.it/











文字は裏側に(それともこっちが表?)。

50%サンジョヴェーゼ+50%カベルネ・ソーヴィニョン

つまり「あすなろスーパータスカン」。まだお安いです。

つい最近、日本のメディアにも紹介されたとか。


















「トスカーナからミルクの贈りもの」発売中です。

メイコ イワモト著 集英社刊 定価:1,680円(税込)

http://dpm.s-woman.net/s-woman/toscana/


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SOLE

やったー一番乗り~~!!へっへっへ~~。
ソネットはこの時間なら重くないのでスイスイ来れました!(笑)
今日の記事、写真はどれもこれもおいしそうで・・参りました!って感じです。
思わず訪れたくなる可愛い街ですね♪
by SOLE (2006-11-20 05:32) 

plot

SOLEさん、こんばんわ。
サン・ミニアート、とても良かったですよ。
来週、天気が良ければまた行きたいと思ってます。
by plot (2006-11-20 06:27) 

Minovsky

白トリュフ、本当に美味しそうですね。
そういえば、12月中旬頃に、友人が新婚旅行でフィレンツェに来る予定で、当方もjoinしようかと考えています。
plotさんは、12月は日本でしたっけ?
お会いできれば幸いです。
by Minovsky (2006-11-20 06:30) 

neko

中世の建物がいいですね。
料理がおいしそう、またワインも。
最後の晩餐は現代調?
by neko (2006-11-20 06:31) 

plot

Minovskyさん、こんばんわ。
是非、お会いしたいですね。
12月は、前半フィレンツェ、17日頃からウィーン、クリスマス前後はツェル・アム・ゼーあたりにいるつもりです。そちらのご予定、はっきりしましたらメールください。お待ちしてます!
by plot (2006-11-20 06:51) 

plot

nekoさん、おはようございます。
とてもきれいな可愛い街でした。
「最後の晩餐」最初の印象は少し抵抗がありましたが、見ていると誠実に描かれた良い絵だと思いました。
by plot (2006-11-20 06:55) 

ベアトラック

いや~今回も美味しそうですね!たまんないです!
あ、「最後の晩餐」も素晴らしいですよ、勿論(笑)
by ベアトラック (2006-11-20 10:28) 

Coo

 きゃぁ~ トリュフが一杯・・・
マグロの生ハム、ブレザオラを食べてみたいです。
白トリュフに赤ワインもいいですねぇ・・・
こちらでは ボジョレーが解禁になりましたが 私はどちらかと言うと
イタリアワインのほうが好きですね。
いいなぁ。いいなぁ。パンにつけてる オリーブオイルも美味しそう。
こちらに来ると毎回 幸せな気分になります。
ごちそーさまでした。
by Coo (2006-11-20 10:40) 

sanesasi

中世の建物にとても惹かれます 特にフレスコ画が書かれてある建物は一度見に行きたく思うほどです トンネルに入る前から見える広場など雰囲気もいいですね お料理も素晴らしいです
by sanesasi (2006-11-20 10:51) 

つぐみ

どれもこれもおいしそう・・・。
建物も素敵ですね♪
仮説の食堂がそれこそnice!です。
by つぐみ (2006-11-20 11:51) 

いっぷく

ロンドンの食品マーケットではニューシーズンの白トリュフが1キロ
£2200-00で売られてました。約50万円ですね。
by いっぷく (2006-11-20 18:01) 

toraneko-tora

壁一面にフレスコ画の建物もいいですが、市場のお店の様子を楽しく見させていただきました
by toraneko-tora (2006-11-20 19:37) 

旅爺さん

色々美味しそうなものが沢山ですね。
先日テレビでこぶし大のトリュフ二個で一千万円の値が付いた・・・とやってました。驚きですね。 料理の値段を聞いてみたいです。
by 旅爺さん (2006-11-21 11:19) 

鈴木浩司

僕も先日のトリュフ落札額に驚きました。高価な香り?
これも食文化の価値が付けさせた価格なのでしょうかね?。
トリュフのトの字も知らない僕は、小瓶に小さなトリュフがいくつか入って10€!
ここら辺から楽しめたらと思います。
by 鈴木浩司 (2006-11-21 11:44) 

にこちゃん

すごい~ブン( ̄ω ̄= ̄ω ̄)ブン
ものすごく興奮しちゃいました!!なんて素敵なんでしょ!
現地のメルカート、この季節行ってみたかったんですが、ホントにてんこ盛り~
白トリュフはさておき(笑)、手の出そうなものに興味津々です。
特にサラミのその周りの白っぽくなった感じが、すごく美味しそう♡
それに、やっぱり白濁したグリーンのオリーブオイル・・・
ウラヤマシイ限りです!(>ω<、)

それにしても、お城がホントに綺麗です!いいですね~いいですね~(´ω`。)
by にこちゃん (2006-11-21 15:09) 

c-d-meixx

白トリュフは大好物ですが、おいそれと手が出ませんね。
今年もモチロン、ノヴェッロから秋のワイン祭りは始まりました。
ブログ引越しも無事に完了し、不定期通信故に過去ネタでちょっと復活してみましたので先ずはごあいさつまで。
by c-d-meixx (2006-11-21 16:13) 

mimiinu

すごいオシャレでいいサイトですね。
お城が綺麗です・・・
by mimiinu (2006-11-21 17:50) 

yk2

去年の白トリュフの記事にも溜め息たくさんつきましたけど、今年もあ~あ、って感じです(苦笑)。それにしてもノヴェッロとはいえ、赤と合わせるんだー(びっくり)。
by yk2 (2006-11-21 22:31) 

あーろん

白トリュフの記事にたどりつく前のサラミでお腹いっぱい
というよりお腹ペコペコ状態にさせられてしまいました
白トリュフ自体は自分が食べたことがないので
(香りをつけたごはんだけならあるんですが)
ただただ美味しいんだろうなぁ〜いいなぁ〜サラミ(笑)
と、憧れるだけ(こうなったら自分で探すか!)
あとオリーブオイルのグリーン具合にも憧れました☆☆☆
by あーろん (2006-11-22 08:15) 

ぱふ

トリュフだけでなく、いろんなものの生ハム(脂身まで?!)やサラミ、
お祭の市場って楽しいですね! 私、香りの濃厚なキノコだと
赤ワインが飲みたい、と思うのですが、サン・ミニアート風だったのかな。
なんかうれしい♪
by ぱふ (2006-11-22 10:23) 

mompeli

なにって、その土地のものを旬の時期に口にできるしあわせほど
贅沢なモノはないと思うのですが…ましてや白トリュフなんて!
キャンベラだけでなく オーストラリアにはイタリア人の移民が多くて
一杯300円くらいでとてもおいしいカプチーノが飲めます。
でもさすがにトリュフは……ないですね
by mompeli (2006-11-22 19:53) 

anthurium

メイコさん 福井さん。みんなおいしそうです~(^_^)
チーズだいすき。白トリュフ入り山羊のチーズ食べてみたいです。
by anthurium (2006-11-22 19:56) 

monad

とても美しい町並みですね。
憧れます。
by monad (2006-11-22 23:36) 

あやっぴぃ

市場のお店のひとつひとつが珍しいものばかり!
ロバのサラミはびっくりしました!
トリュフの原型だって、なかなかこちらでは見られるものではないし、
具がトリュフだけのパスタっていうのもあるんですね~。
町の様子もきれいで、たくさんの記事、楽しませていただきました。
by あやっぴぃ (2006-11-23 00:15) 

柴犬陸

ユニークな「最後の晩餐」ですね。
なんども見つめました。
食事も、オリーブオイルも、ため息が出ます。
by 柴犬陸 (2006-11-23 03:47) 

yoku

もりたくさんの写真に圧倒されました。
ドゥオーモの写真に惹きつけられました。
勿論、修復のあとが歴然ですが、よく見ると
ロマネスクの面影があります。
by yoku (2006-11-23 05:10) 

はじめまして。

以前イタリアに留学していたことがあります。
シエナ・フィレンツェに住んでいたので、サン・ミニアート行ったこと
ありますよ。トリュフ祭りは知らなかったです。是非行ってみたいですね~。
日本はマツタケの季節なので、この前食べたらなかなかでしたよ。

また遊びに来ますね。
どうぞよろしく。
by (2006-11-23 19:33) 

ミカチ

plotさん、ホントに白トリュフ、お好きですか~!?(聞いてみたかったのです)
前月私も食べてみましたが、香りが強すぎて苦手でした。。。。。
あんなに香りが強いものだとは思いませんでした。
タリエリーニ・アル・タルトゥーフォ・ビアンコはやっぱり卵の黄身で和えたものかな?
アルバにもトリュフを食べに行ってみようと思っているのですが、行けたらリポートしますね^^
by ミカチ (2006-11-24 00:20) 

norikopianist

こんなに沢山のトリュフを1度に見たのは初めてです!トリュフ入りのチーズ、何とも魅力的です!食べてみたいです。。。
by norikopianist (2006-11-24 03:49) 

plot

皆さん、
たくさんコメント(&nice!)ありがとう。
閲覧してくださった方もありがとうございます。

今週から、メイコ、洋一ともにイタリア語学校に通っています。
語学力不足を痛感する場面が多いので。

サイドバーのLinksのCentro Fiorenza
=このブログにたびたび登場して新しい本でも紹介している、
最良の隣人でTaroくんのお父さんAugustoが校長を務める学校です。
授業は半日なのですがン年ぶりの学校通い、想像以上にハードです。

というわけで皆さんのコメントへのレスポンス、
今までにもまして遅くなってしまいますが、
少しずつ書いていきますのでお許しください。
by plot (2006-11-24 05:18) 

まゆみっふぃ

サラミ、チーズ、白トリュフもうっとりしてしまいます。
夕食を食べたばかりですが、トリュフのパスタなんて一皿いけそうです。
うーん、街も素敵だし憧れます。
by まゆみっふぃ (2006-11-24 21:01) 

ぱふ

Centro Fiorenza!!! 私、6週間ほど通ったんです!
かれこれ12年前になりますけど(大昔)、人生で最高の夏休みでした。。
懐かしい…
by ぱふ (2006-11-25 11:26) 

maam

縁遠い生活…。
素敵なところ、おいしそうなもの。
ちょっとでいいから、そんな世界に触れてみたいものです。
plotさんの記事で、行ったつもり、食べたつもり…。
by maam (2006-11-25 18:53) 

ツカ

トリュフいりのサラミがあるんですね!!
いろんなモノにトリュフがはいっててSUGE--♪♪
どれもこれもおいしそう♪
それにしても、フレスコのだまし絵には騙されたー!(笑)
by ツカ (2006-11-27 00:09) 

シェリー

こんにちは。白トリュフ・・・憧れの響きですが未だ満喫したことありません(><)パスタ美味しそうですね~。コップで気軽に楽しむワインも素敵。
私もワインが飲みたくなってきました(笑)
チーズやサラミ、トリュフ、市場の豪快な雰囲気も楽しいですね。
でもロバ・・・どんな味なんだろう(妄想中・・・)
by シェリー (2006-11-28 13:47) 

plot

ベアトラックさん、
コメントありがとうございます。
この町の「最後の晩餐」、実はなかなか傑作なのでは?と思い始めています。
web上で作者を特定したいと試みているのですがまだ見つかりません。
この街を再訪して美術館の職員に訊ねるのが早そうです。
by plot (2006-12-01 03:36) 

plot

Cooさん、
コメントありがとう!
マグロの生ハム、なぜ日本に似たものが無いのだろう?(あるのかな?)
と思うほど美味しいです。
ところで先日「カッパエビセン」によく似た妙なスナックを見つけました。
でも「柿の種」の代用品は無さそうです。
by plot (2006-12-01 03:44) 

plot

sanesasiさん、
コメントありがとうございます。
とても小さな可愛い町でした。
おっしゃるとおり広場の佇まいなど、とても個性的で、
お祭りでない静かな時期に、また是非訪ねてみたいと思っています。
by plot (2006-12-01 04:29) 

plot

つぐみさん、
コメントありがとうございます。
仮設食堂、素敵でしょ。
数日前のTVニュースで、サン・ミニアートのトリュフ祭を紹介、この食堂の食事風景と「最後の晩餐」もちらりと出てきたので嬉しくなりました。
by plot (2006-12-01 04:35) 

eiichiBOX

素晴らしい!是非、一度行ってみたい場所です。
食材を見ているだけで、心踊りました。^^
by eiichiBOX (2006-12-01 07:19) 

plot

いっぷくさん、早くもロンドンに入っているんですね。
50万円の白トリュフ、どんな人が買うのか気になりますが、保存にも神経使いそうですね。
そういう人はすぐ食べちゃうのかな?
by plot (2006-12-02 06:23) 

plot

toraneko-toraさん、
おっしゃるとおり、
幾多あるイタリアの魅力のうちの二つは、間違いなく、壁画と市場だと思います。
by plot (2006-12-02 06:25) 

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旅爺さん、
日本でも松茸やカツオの初値に驚かされる事がありますが、国が違っても同じような事をしてるんですね。
ところで料理の値段ですが特別スノッブなレストランで、白トリュフづくしみたいな無謀な注文をしない限り、目の玉が飛び出るということにはならないと思います。
ちなみにこの町の仮設食堂の食事は(白トリュフはちょっぴりでも香りは充分楽しめました)ワイン込みで一人25ユーロでした。極端な円安ユーロ高のため換算3,800円ほどになってしまいますが、正常な為替レートなら実質2,500円位の感じだと思います。
by plot (2006-12-02 06:46) 

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鈴木浩司さん、
日本でも、粒のトリュフももちろん入手可能とは思いますが、気楽に楽しめる価格ではなさそうですね。イタリア製のトリュフバターやトリュフ入りのオリーブオイルなら、手に入りやすく、リーズナブルかも知れません。
by plot (2006-12-02 07:06) 

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鈴木浩司さん、
追加情報です。
新潟麦酒という会社が、自社で人工栽培に成功したトリュフ(!?!?!)使用の「トリュフバター」を販売しているそうです。
http://www.niigatabeer.jp/
by plot (2006-12-02 07:08) 

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にこちゃん 、
コメントありがとうございます。
にこちゃんの、とっても楽しいブログ拝見していると、美味しいものを思いっきり楽しんでいらっしゃるご様子が伝わってきます。
トスカーナはもうすぐ冬に入ってしまいますが(ここ数日は異常気象的に暖かですが)、少し暖かくなったら、是非、おいでください。お時間があいましたら小さな町をご一緒したいです。
by plot (2006-12-02 07:16) 

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clos-du-meixxさん、
コメントありがとうございます。
ただ飲んでるだけではワインの広くて深い世界にいっこうに近づけないと反省して、c-d-mさんの「よりぬき基礎知識」で基礎勉強をしています。
先日、友人が「田辺由美のワインブック」と斉藤夫妻の「実践!ワイン講座」を送ってくれました。これでアカデミックな勉強(の準備)は完璧?、あとはせっせと実践に励まねば。
by plot (2006-12-03 01:58) 

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shoonさん、
コメントありがとう!FC2のブログも時々覗いてみます。
by plot (2006-12-03 02:26) 

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yk2さん、
トリュフとのマリアージュ、フランスの事情は知りませんが(サン・テミリオン?ペトリュス?)、イタリアでは、アルバも白トリュフにバローロを合わせる事が多いようです。何と言っても地元のワインですしね。
by plot (2006-12-03 02:56) 

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あーろんさん、
コメントありがとうございます。
たしかにフレッシュな白トリュフは特別な旬の食べ物(夏トリュフというのもあるらしいですが)、でも他のもっと日常的なサラミやチーズの方が本当は魅力的にも感じました。
トリュフは美味しい、特別贅沢といっても量をむしゃむしゃ食べるものでも無いと思いますし。
あっ、それと「香りをつけたごはん」に関連した情報ですが、フレッシュなトリュフの伝統的な保存方法に「米の中に埋める」というのがありました。その米で作ったリゾットは最高だとか。
by plot (2006-12-03 05:06) 

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ぱふさん、
コメントありがとう。
きのこに赤ワイン、いつもやってます。というか最近は魚以外は、赤ワインでとうしています。この時期、白はちょっと寒そうだし。
脂身の生ハム、コロンナータのLardo di Colonnataが有名です。コロンナータは大理石で有名なトスカーナ州の北西の町カッラーラ(ミケランジェロのダヴィデもここの大理石)の郊外の採石場のあるところ。大理石の桶で熟成させるので独特の旨味が生まれるそうです。
そのままでも美味しいし、パンにのせてトーストすると脂身がとろけて絶品です。
by plot (2006-12-03 05:50) 

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momoiro-pelicanさん、
イタリアは日本以上に旬を感じます。日本の季節感が希薄になっているからかも知れませんが。
それにしてもカプチーノ一杯300円は、かなりお高いですね。為替相場のせいでしょうか?
それともオーストラリアは量が極端に多いとか。
イタリアもユーロ高が身にしみる日々ですが、さすがに毎日のカプチーノは1〜1.20€位。150〜200円くらいです。これでもリラの時代と比べると軽く2倍以上の実感ですが。
by plot (2006-12-03 06:37) 

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maamさん、
コメントありがとうございます。
「縁遠い」とおっしゃいますが、maamさんのあみぐるみたちの森の世界、まるで我が家の周囲のトスカーナの風景、動物たちの世界と重なって、とても親しみを覚えてしまいます。
自分の絵でも、日本で描いた風景や人物のほうが、ここで描くものよりもイタリアの空気を強く感じさせる場合があります。
創作には「離れて想う」ということも必要なのかなと、この頃感じています。
by plot (2006-12-03 06:49) 

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anthuriumさん、コメントありがとうございます。
お返事大変遅くなって失礼いたしました。(他の皆さんも)
お花屋さん(?)なのかな。可愛いお店(サイト)ですね。
白トリュフ入り山羊のチーズ、もうだいぶ前…というか買ってきてすぐ食べてしまいましたが、とてもフレッシュでトリュフの香りが絶妙で美味しかったです。
by plot (2006-12-08 19:12) 

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モナドさん、
コメントありがとう。トスカーナの田舎町には風土と一体になった美しさと、人々の生活の確かさを感じます。モナドさんの文章の「重さ」は現代ではとても貴重なものに感じていますが、トスカーナの古い小さな街にもそういうう重さが感じられるように思います。
by plot (2006-12-08 19:20) 

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あやっぴぃさん、コメントありがとう。
ロバのサラミ、試食しただけですが、意外や凄く美味しかったですよ。
買ってくればよかった。
体脂肪チェッカー、こちらにも欲しいかも。
by plot (2006-12-08 19:24) 

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柴犬陸さん、
「最後の晩餐」にご注目頂いて嬉しいです。
少し時間が経ってますます気になっています。もし自分が今、「最後の晩餐」を描くとしたら、どんな構図を考えるだろうとか、いろいろ刺激を受けています。
by plot (2006-12-08 19:28) 

plot

yokuさん、このドゥオーモ、ご指摘のとおり過去に何度か大きな改修と修復を経験しているようです。それにしてもイタリアにはまだまだ知らない隠れた建築、不思議な遺構がありますね。
by plot (2006-12-08 19:34) 

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myomyoさん、
初めまして。シエナもとても素敵な街、できたら暮してみたいです。
ブログ読ませていただきました。社労士試験って難しそうですね。社会保険とか一番苦手な分野だし。でも人の役にたつ事で努力していいらっしゃるのは、とても素敵です。頑張ってください!
by plot (2006-12-09 03:24) 

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ミカチさん、
「ホントに白トリュフ、お好きですか~!?」って究極の質問ですね。
確かに始めてあの香りをかいだ時は、とても食べ物の香りだとは思えませんでした。
あまりにも強烈で、胸がいっぱいになって食欲も失せたと記憶しています。
「こんなもの人間の食べ物じゃない」という第一印象は、パクチーとの最初の出会いとも共通していました。後に大好物になったところも。
美味しいと感じられるようになったのは何度目だろう?

どこかのレストランで、隣のテーブルの湯気の立っているタリエリーニの上に、カメリエーリがサクサクと削る様子がとても美味しそうに見えて、恐る恐る真似してみた時が美味しく感じられた始めかも知れません。ワインと一緒にというのもポイントかも。
by plot (2006-12-09 03:50) 

plot

norikoさん、
ご無沙汰してます。ニューヨークもすっかりクリスマス・ムードのようですね。
この記事書いたときはまだ秋だったのに気がついたら12月も中旬。
でもイタリアは今、異常気象でとても暖かいんですよ。
いきなり本来の冬に戻るのが恐いです。
by plot (2006-12-09 04:07) 

plot

まゆみっふぃさん、
コメントありがとう! お返事遅れてごめんなさい。
12月になると特に忙しいわけでもないのになぜか気ぜわしく感じてしまいます。
これって日本人だけの習性なのかな。
ヨーロッパの人達も年末は慌ただしく感じているのか気になりますが、どうもそんなこともなさそう。でもクリスマス近いので浮き浮きしている様子は感じます。
by plot (2006-12-09 04:17) 

plot

ぱふさん、先輩だったのですね!
「人生で最高の夏休み」のお言葉、アウグスト校長にお伝えしておきます。
ブログでご紹介されているお芝居も羨ましく拝見しました。
スト−リーを知っているオペラなどは別として、映画やお芝居、家に帰ってから辞書をひいても理解するのが難しく、遠ざかっています。新しい映画は日本との往復の機内で見るぐらい。
語学がもう少し上達すると良いのだけれど。
by plot (2006-12-09 04:41) 

plot

ツカさん、
Bee、感動しました。実は僕(Yo)もインダストリアルデザインの仕事、時々してるんです。
こんどblogにも作品、紹介しますね。
by plot (2006-12-09 04:56) 

plot

シェリーさん、コメントありがとうございます。
「ロバ・・・」意外にも旨かったっす。
次回、フィレンツェにいらっしゃるときは是非、ご連絡ください。
お待ちしてます。
by plot (2006-12-09 07:22) 

plot

eiichiBOXさん、
コメントありがとうございます。
eiichiBOXさんのblogの写真で、日本の美しさを再認識しています。
「美」って客観的に存在するものではなくて、それを感じられる存在があって始めて成立するものだってことも。
by plot (2006-12-09 07:36) 

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